東京シティビューとは六本木ヒルズ森タワーに位置する都心を360度見渡せる屋内と屋外の展望台に加えミュージアム・クオリティのギャラリースペーススカイギャラリーにて、都市型エンターテイメントをテーマに、眺望と融合したイベントや展覧会を開催しています。


東京シティービューの年間パスポートゲットしたよ!
私が東京シティービューの年間パスポートをおすすめポイントを紹介したいと思います。


通常料金
通常のチケットは当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけますが、事前予約制(日時指定券)なので、専用オンラインサイトから「日時指定券」を購入しなければいけません。
平日/当日 | 平日/前売 | 土日休日/当日 | 土日休日/前売 | |
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一般 | 2,300円 | 2,100円 | 2,500円 | 2,300円 |
学生/高校/大学生 | 1,700円 | 1,600円 | 1,800円 | 1,700円 |
子供/4歳~中学生 | 800円 | 700円 | 900円 | 800円 |
シニア/65歳以上 | 2,000円 | 1,800円 | 2,200円 | 2,000円 |
スカイデッキ(屋上展望台)はプラス500円で入場できます。
年間パスポート料金
年間パスポートだと何度でも東京シティビュー(屋内展望台/開催中の展覧会)とスカイデッキが楽しめて6,600円なので1年で3回以上入館するのであればパスポートがお得です。
※有効期限は登録日から1年間です。
- 同伴者1名様は優待料金にてご入館いただけます。
一般:1000円、学生:600円、子供:300円、シニア:800円 - 東京シティビュー ショップ(屋内展望台内)と森美術館 ショップ(森タワー3階)のお会計が10%OFFになります。
過去の展覧会風景


過去の展覧会で興味のある内容が多ければ年間パスポート取得を考えてもいいと思います。
サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史
2021.9.17(金)~ 2022.1.10(月)
サンリオは2020年で創業60年を迎え60年間に450以上のキャラクターを生み出しました。


サンリオ創業以前の歴史から紐解いていき日本が産んだカワイイ文化の成り立ちや、発展について、サンリオの目線で掘り下げています。


楳図かずお大美術展
2022.1.28(金)~ 3.25(金)
楳図かずおの27年ぶりの新作『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』を初公開し全101点の連作絵画の展示です。


生々しく描かれた、楳図かずおの先見性に満ちた代表作『わたしは真悟』『漂流教室』と『14歳』の展示です。


水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~
2022.7.8(金)~ 9.4(日)
水木しげる生誕100周年を記念して、東京シティビューを舞台に水木しげるの妖怪世界を壮大な景色とともに楽める展覧会です。


水木しげるの妖怪画を100点以上にわたって一挙公開し水木しげるの描いた日本の妖怪たちがどのように生まれてきたかを紐解いている展示です。


誕生50周年記念 ベルサイユのばら展-ベルばらは永遠に-
2022.9.17(土)~ 11.20(日)
マリー・アントワネットとオスカルの二人に焦点を当てた約180点の原画をストーリーに沿って展示しています。


また、本編では描かれなかった秘話や真実を明らかにした「40年ぶりの新刊」として話題になった『ベルサイユのばら エピソード編』の原画やカラーイラストや当時としては珍しい2色、4色の貴重な原画も見られる展示です。


ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築
2023.3.17(金)~ 6.4(日)
世界が注目のデザイン集団、ヘザウィック・スタジオの主要プロジェクト天空の大空間で紹介する日本で最初の展覧会です。


試行錯誤を重ね、新しいアイデアを実現する彼らの仕事は6つの視点の「ひとつになる」、「みんなとつながる」、「彫刻的空間を体感する」、「都市空間で自然を感じる」、「記憶を未来へつなげる」、「遊ぶ、使う」で構成されています。


人間の心を動かす優しさ、美しさ、知的な興奮、そして共感をもたらす建築とは何かを探る展示です。


手塚治虫「火の鳥」展 -火の鳥は、エントロピー増大と抗う動的平衡=宇宙生命の象徴-
2025.3.7(金)~ 5.25(日)
手塚治虫のライフワークである『火の鳥』は、永遠の命をもたらす伝説の鳥を巡る人々の葛藤を描いた長編マンガです。過去と未来を交互に描きながら、「生と死」「輪廻転生」といった哲学的テーマを深く探求し、その壮大な世界観は今も多くの人々を魅了し続けています。


『火の鳥』の主要12編を中心に、その壮大な物語を振り返ります。


連載開始から70年を迎えた今、生物学者・福岡伸一氏の視点を通じて、新たな生命論の観点から物語構造を読み解き、手塚治虫が生涯問い続けた「生命とは何か」を探求します。
THE SUN & THE MOON (Cafe)
東京シティビューの隣にはカフェがあります。


展覧会時には内装はコラボレーションされメニューも企画されたオリジナルメニューが登場します。東京タワーと対峙する窓際のシートは特等席です。


スカイデッキ(屋上展望台)
森タワー屋上に位置する海抜270m、オープンエアのスカイデッキは大空と風を体感でき、都心にいながら星空観望までも楽しめる360°パノラマの眺望を楽しむ特別な空間です。


スカイデッキへは52階からさらに屋上まエレベーターで上がります。
荷物はコインロッカーに入れなければなりませんがスマホは携帯できます。


屋上なので開放感抜群です。ヘリポートが真ん中にありここは入れずその周りをぐるりとまわって展望します。








ウッドデッキもありのんびり展望見ながらくつろげます。




アクセス


東京メトロ日比谷線六本木駅1C出口からコンコースにて直結または都営地下鉄大江戸線六本木駅3出口徒歩6分で六本木ヒルズ森タワーの52階です。
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
住所: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階